季節ごとのウェットスーツの選び方|サーフィンを快適に楽しむために
目次
- 季節ごとのウェットスーツの選び方
- 季節別の追加装備と注意点
- ウェットスーツの基本的な選び方は過去記事をチェック!
- 【PR】幡多サーフ道場のウェットスーツ選びサポート
- まとめ|季節ごとのウェットスーツを理解して最高のサーフィンを
季節ごとのウェットスーツの選び方
ウェットスーツは季節ごとに適した厚さやデザインを選ぶことで、より快適にサーフィンを楽しむことができます。水温や気温に合わせた適切なスーツを選びましょう。
🌸 春(3月〜5月):変わりやすい水温に対応
春は冬の寒さが和らぎ、気温は上がるものの水温はまだ低めです。ウェットスーツの厚さを慎重に選ぶ必要があります。
おすすめのウェットスーツ
- 3mmフルスーツ:水温15〜20℃のエリアに最適
- シーガル(半袖長ズボン):気温が上がり始めたら快適
- インナー使用:朝晩の冷え込み対策に活用
春の注意点
朝晩の冷え込みが強いため、特に早朝サーフィンをする場合は保温性の高いインナーを活用しましょう。
🌞 夏(6月〜9月):軽装で自由に動ける
夏は気温・水温ともに高く、ウェットスーツなしでも楽しめる時期ですが、紫外線やクラゲ対策も考慮が必要です。
おすすめのウェットスーツ
- タッパー&ボードショーツ:日焼け対策も兼ねたスタイル
- スプリングスーツ(2mm):軽量で快適に動ける
- フルスーツ(3mm):台風シーズンの冷え込み対策
夏の注意点
長時間海にいる場合は日焼け防止のためにラッシュガードを着用し、クラゲが多いエリアでは長袖タイプのウェットスーツを選びましょう。
🍁 秋(10月〜11月):ベストシーズンに備える
秋は波の質が良くなり、気温もまだ暖かいため快適なサーフィンが楽しめる季節です。
おすすめのウェットスーツ
- 3mmフルスーツ:10月ごろから使用開始
- シーガル or スプリング:まだ暖かいエリア向け
- ブーツの準備:11月以降は冷え込みに備える
秋の注意点
朝晩の寒暖差が激しいため、徐々に冬用ウェットスーツの準備を進めましょう。
❄️ 冬(12月〜2月):寒冷地対応が必須
冬は本格的に寒さが厳しくなり、特に北日本では防寒対策が欠かせません。
おすすめのウェットスーツ
- 5mmフルスーツ:寒冷地では必須アイテム
- セミドライスーツ:強風の冷え込みを防ぐ
- ブーツ・グローブ・フード:完全防寒対策
冬の注意点
寒さで体が動きにくくなるため、事前にしっかり準備運動を行いましょう。
ウェットスーツの基本的な選び方は過去記事をチェック!
ウェットスーツの厚さや機能についてさらに詳しく知りたい方は、過去記事をご覧ください。
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