2025年2月7日

季節ごとのウェットスーツの選び方|サーフィンを快適に楽しむために

季節ごとのウェットスーツの選び方|サーフィンを快適に楽しむために

目次

季節ごとのウェットスーツの選び方

ウェットスーツは季節ごとに適した厚さやデザインを選ぶことで、より快適にサーフィンを楽しむことができます。水温や気温に合わせた適切なスーツを選びましょう。

🌸 春(3月〜5月):変わりやすい水温に対応

春は冬の寒さが和らぎ、気温は上がるものの水温はまだ低めです。ウェットスーツの厚さを慎重に選ぶ必要があります。

おすすめのウェットスーツ

  • 3mmフルスーツ:水温15〜20℃のエリアに最適
  • シーガル(半袖長ズボン):気温が上がり始めたら快適
  • インナー使用:朝晩の冷え込み対策に活用

春の注意点

朝晩の冷え込みが強いため、特に早朝サーフィンをする場合は保温性の高いインナーを活用しましょう。

🌞 夏(6月〜9月):軽装で自由に動ける

夏は気温・水温ともに高く、ウェットスーツなしでも楽しめる時期ですが、紫外線やクラゲ対策も考慮が必要です。

おすすめのウェットスーツ

  • タッパー&ボードショーツ:日焼け対策も兼ねたスタイル
  • スプリングスーツ(2mm):軽量で快適に動ける
  • フルスーツ(3mm):台風シーズンの冷え込み対策

夏の注意点

長時間海にいる場合は日焼け防止のためにラッシュガードを着用し、クラゲが多いエリアでは長袖タイプのウェットスーツを選びましょう。

🍁 秋(10月〜11月):ベストシーズンに備える

秋は波の質が良くなり、気温もまだ暖かいため快適なサーフィンが楽しめる季節です。

おすすめのウェットスーツ

  • 3mmフルスーツ:10月ごろから使用開始
  • シーガル or スプリング:まだ暖かいエリア向け
  • ブーツの準備:11月以降は冷え込みに備える

秋の注意点

朝晩の寒暖差が激しいため、徐々に冬用ウェットスーツの準備を進めましょう。

❄️ 冬(12月〜2月):寒冷地対応が必須

冬は本格的に寒さが厳しくなり、特に北日本では防寒対策が欠かせません。

おすすめのウェットスーツ

  • 5mmフルスーツ:寒冷地では必須アイテム
  • セミドライスーツ:強風の冷え込みを防ぐ
  • ブーツ・グローブ・フード:完全防寒対策

冬の注意点

寒さで体が動きにくくなるため、事前にしっかり準備運動を行いましょう。

ウェットスーツの基本的な選び方は過去記事をチェック!

ウェットスーツの厚さや機能についてさらに詳しく知りたい方は、過去記事をご覧ください。

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